5×2の快適サイズで大正解!キャンピングカー【コルドリーブス】を選んだ理由と使ってわかった魅力

キャンピングカー購入
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スリーサイズは「全長4990㎜/全幅1980㎜/全高2960㎜」。
大きすぎず、小さすぎず。
旅には“快適さ”も“取り回しのしやすさ”も、どっちも欲しい。

ワガママ言ってすみません。
でも、あったんです。そんな都合のいいキャブコンが。

その名は「コルドリーブス」
キャブコンのくせに、どこか“控えめ”で、“ちょうどいい”

今回は、そんな【コルドリーブス】を購入した理由と、実際に旅して感じた“リアルな良さ”を語ります!

この記事は、コルドリーブス2024モデルの記事です。

キャブコンは大きい?実際に運転してみた感想

「キャブコンは大きくて運転が大変そう…」とよく言われます。
でも実際に運転してみると、意外とそのイメージとは違うんです。

コルドリーブスのサイズ感

コルドリーブスの車幅は1,980mmあります。
普通車と比べるとワイドですが、キャブコンの中では比較的スリムなサイズに入ります。

購入前は「この幅で運転できるのか」と少し不安もありましたが、実際に乗ってみると印象は大きく変わりました。
ボディが四角く見切りが良いため車幅感覚がつかみやすく、走行中もサイズの大きさによる圧迫感は、意外と感じませんでした。

普段は、通勤で軽四(コペン)を運転している私ですが
週末に嫁の車(オデッセイ)運転させられたりします。
正直、オデッセイより車幅の感覚がつかみやすいと感じています。

駐車場も安心の全長5メートル以内

全長が 5メートル以内 なら、高さ制限さえ気をつければ
一般的な駐車場に問題なく駐められます。

5メートルを超えると駐車場の選択肢が限定され
観光地などでは、大型料金を取られるケースもあるので要注意です。

カムロードの小回り性能は想像以上

大柄なボディからは想像できないのが、その 最小回転半径
コンパクトカーと同等の
2WD: 4.8m
4WD: 5.0m
これはミニバンよりも小回りが利く数値で、Uターンや切り返しも余裕。
「キャブコンは取り回しが大変そう」というイメージをいい意味で裏切ってくれます。

旅先でも大活躍

実際に旅をしていると、地元の小さなグルメ店やローカルスポットに立ち寄りたくなることも多いですよね。
そんなときでも、この 「5×2のサイズ」(全長5m×全幅2m)があれば、案外スッと駐車できちゃいます。

日常の買い物から旅先の駐車まで、思った以上に扱いやすいんです。

■ リアエントランスのレイアウトが優秀すぎる

キャブコンといえば「センターエントランス+リア二段ベッド」が定番。
でも
僕が選んだのは、 リアエントランスモデル
理由はシンプル―― ダイニングルームの広さ に惹かれたからです。

ダイニングの快適さは別格

ちょっとした仮眠なら、ごろんと横になるだけでOK!

2人で使うには「広すぎてもったいない」と思えるくらい余裕があります。
しかもレイアウトは、お座敷スタイルや掘りごたつ風にアレンジできるので、シーンに合わせて居心地を変えられるのも高ポイント
両サイドの大きな窓も、景色を眺めながらゆったりできる開放感も最高です。

キッチンは夢の対面式

コルドリーブスのキッチンは、ダイニングと対面式
調理しながら家族と会話できるのはもちろん、調理スペースも広々で料理の幅も広がります。
「アレ避けて!コレどけて!」みたいなストレスも少なく
キャンカーのキッチンとしてはかなり優秀だと思います。

個人的に感動したのが、 食事後の片付け
ダイニングとキッチンが分かれているおかげで、
食べ終わった食器をひとまずキッチン退場頂き
「とりあえず一息ついてから片付けるか~」ができるんです。

なんなら次の日に片付けてもOK。
これを僕は “問題の先送りシステム” と呼んでます(笑)
※私は特別な訓練を受けていますので、良い子は決してマネしないでください!

■ 標準装備・オプション品が優秀

家庭用エアコンやFFヒーター、マックスファンといった快適装備はもちろん、
他ビルダーでは珍しい、大型の給排水タンクや2口ガスコンロまで標準装備されています。

もともとの基本装備がしっかりしているため、
快適に使うために多くのオプションを追加する必要がありませんでした。

その結果、オプションを積み重ねて「目玉が飛び出るような価格」になることもなく、
想像していたより現実的な総額に収まりました。

まとめ:快適サイズ コルドリーブスを選んだ理由

キャブコンだからといって「運転が難しい」とは限りません。
むしろ【快適サイズ】のキャブコンは、視界の広さ・運転席の高さ・ちょうどいい車幅感で、初心者でも安心して走れる1台だと思います。

最近は、コルドリーブスに限らず少し小さめのキャブコンがトレンドのようで
大きすぎないから取り回しがラク、でも室内はしっかり広い。
このバランスこそが「快適サイズのキャブコン」の最大の魅力だと思います。

次は実際に出かけた旅の話なんかも書いていこうと思ってます!
気になる方は、よかったらまた読みにきてくださいね〜

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