
こんにちは、ダイオウダンゴムシです。
今回は、鳥取県米子市にある「RVパーク 皆生~おーゆ・ランド~」に実際に泊まってみたので、施設の様子や使い勝手、周辺観光まで、キャンピングカー目線で紹介していきます。
この記事にはプロモーションが含まれます。

キャンピングカーは持ってないけど
北海道をキャンピングカーで旅行してみたいな~なんて思っている方は上のバナーをクリッククリック
RVパーク「おーゆ・ランド」ってどんなところ?
【おーゆ・ランド】は、山陰を代表する温泉地「皆生温泉」にあるRVパークです。
スーパー銭湯とホテルが合体したような施設で、旅の疲れを温泉でゆっくり癒せます。
大山・境港・美保関はもちろん、少し足を延ばせば松江市などにもアクセスしやすく、山陰観光の拠点として便利なRVパークです。
利用料金

RVパークの利用料金は2500円
電源使用料500円
ゴミ処理500円
チェックイン15:00 ~ 20:00 チェックアウト 11:00
トイレ 施設内24時間使用可能
車のサイズ 長さ 7m 幅 4m 高さ 無制限
お食事処 「のんびり亭」にて。利用時間:~21:00
RVパークの利用料に温泉は含まれてないので別途550円(一人)が必要
比較的リーズナブルだと思うのですが シャンプー・ボディソープなどは備え付けが無いので要注意!
温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で塩味が有るようですが私は感じませんでした。
潜入レポート

予約はホームページから当日でも出来るのがグッドポイント
【公式】皆生温泉に宿泊なら おーゆランド/おーゆホテル(OUランド/OUホテル) | RVパーク ご利用のお知らせ
玄関入って最初に目に飛び込んでくる
温泉卵が作れる施設(正式名称分かりません情報お持ちの方はコメント欄までお願いします)


無料で使用可能なので、温玉ファンの方は卵を忘れないようにしてください!
と書いているのに忘れちゃったアナタ…
安心してください【5個250円】で販売もあります。
RVパークのチェックインは、ホテルフロントで行います。
ここで電源ボックスのカギをもらいます。
そこで発見したこの看板

宿泊者限定と書かれています。
RVパーク泊でも使えるか勇気をだして聞いたところOKの返事
入浴後が楽しみです!


区画は、7m×4mで余裕があり ほぼフラット
11区画あり内3区画は電源なし
オーニング・椅子テーブルなどの使用はNGです。
区画の周りが民家の為 少し目線が気になります。
トイレはホテルロビー奥にあり問題なくビューティフルですが若干距離があるので雨の日は注意です。
コインランドリーも有るので長期旅でも助かります。
温泉へGO


下駄箱とロッカー使用するのに100円硬貨が2枚必要になるので要注文!
タッチパネル式の券売機で入浴券を購入
大人ひとり550円サウナは別料金
恥ずかしがり屋さんでもOKな家族風呂もあります。
ジェットバス・炭酸風呂・露天風呂など種類は豊富で
前にも書きましたがシャンプー石鹼は無いので要注意!
お食事処 「のんびり亭」



テーブル席と小上がり
ゆったりとした空間
メニューは、定食・ラーメン・おつまみ・アルコールなんでもござれ
地元食材を利用したものや、限定メニューなんかもあり”食のワンダーランド!”

注文は入浴券を購入する時に使用したタッチパネル式券売機
複数あるので並んでいるときは別の券売機に行きましょう!

入浴後楽しみにしていた「ほろ酔いセット」1000円
RVパークだと二人とも飲めるのがイイですね!
アルコールは、生ビール・酎ハイ・ハイボールから選択
山陰地方でよく見かける”赤てん”はピリ辛でモチモチ
揚げたてのアジフライが肉厚で良き!
50代の私たちには、まあまあのボリューム
この後ポテトフライをつまんでディナーを締めくくりました。
マニアなあなたにオススメする周辺観光スポット

境港の「海とくらしの史料館」が面白い!
境港といえば、やっぱり「水木しげるロード」が有名ですよね。
でも、境港にはもうひとつ、ちょっと変わった面白いスポットがあります。
それが【海とくらしの史料館】
魚の「はく製」だけを集めた水族館で
その数がすごい!
なんと700種類・約4,000点ものはく製が収蔵されているそうな。


巨大マンボウ・リュウグウノツカイ・ホホジロザメなど、迫力満点の大型はく製
そして
目をそ抜けたくなるようなグロイヤツまで・・・
行く前は、「魚のはく製を見るだけで、そんなに楽しめるの?」
なんて思っていたんですが……
これが、意外と面白い。
しかも入館料はたったの410円

普通の水族館に飽きたアナタのご来館をお待ちします。

ちなみに「海とくらしの史料館」は境港の海岸近く、台場公園の隣にあり【水木しげるロード】からも足を伸ばしやすい場所なので、境港観光のもう一つの立ち寄りスポットとしておすすめです。
さらに、キャンカー旅なら【夜の水木しげるロード】もオススメです。



昼までは見られない妖怪たちの生態を観察してみては?
まとめ

実際に泊まってみて感じたのは、温泉に入れて観光にも便利。
駐車スペースには余裕があり、コルドリーブスのようなキャブコンでも停めやすく感じました。
徒歩圏内には飲食店やコンビニもあるので、買い物や地元居酒屋を覗いてみるのもアリだと思います。
温泉街にあるRVパークですが、夜は思った以上に静かで、キャンピングカーでゆっくり休むことができました。
個人的には、炭酸風呂のお湯がぬるめで、ゆっくり長湯できたのがお気に入りでした。
一方で、ちょっと残念だったのが朝風呂。
ホテル宿泊者は朝風呂として「おーゆ・ランド」を利用できるようですが、RVパーク利用者は朝風呂を利用できないようです。
温泉入り放題なんて あったらいいなぁ~
とはいえ、温泉に入って、周辺のお店で食事をして、キャンピングカーで静かに眠れる。
大山や境港、美保関方面の観光にも動きやすいので、米子・境港方面をキャンピングカーで旅するときの拠点として、かなり使いやすいRVパークだと思います。


コメント