キャンピングカー購入・オプション 何を選ぶ? 選んで正解装備を解説

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キャンピングカーを購入するとき、多くの人が悩むであろうオプション品
我が家も(キャブコン)コルドリーブスを購入する時は、後付けできない装備もあるため非常に悩みました。

「これは付けるべき?」
「なくても大丈夫?」
「あとから後悔しないかな?」

装備は決して安くないからこそ、判断はとても迷いますよね。

この記事では、実際に付けたオプションと
その理由を実体験ベースで紹介します。

オプション選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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バンテックのキャブコンは 標準装備が優秀

最初に言っておきますが、キャンピングカーと言っても色々なモデルがあり
標準で装備されるものもそれぞれです。

私が購入したキャンピングカーは、バンテックのキャブコン・コルドリーブスになります。

バンテックのキャブコンは 標準装備が優秀で
家庭用エアコン・FFヒーター・マックスファンは、もちろんのこと
ほかのビルダーでは珍しい、大型の給排水タンク・2口ガスコンロまで標準装備なので今回は、オプション装備品から省きます

選んで正解だったオプション

そのオプション、本当に必要?
コルドリーブスに実際に付けた装備の“本音レビュー”を公開します。

ラップポン

正直、ラップポンはいらないと思っていました。
嫁なんか、「絶対使わない!」と言い切っていました。
なのに、なぜ付けたか
それは、新車購入応援価格で若干安くなっていたのと
災害の時に、あったら便利かなぁ~みたいな感じです。

しかし!
その時は、突然訪れる

相方が叫ぶ「お腹が痛い」
僕が叫ぶ「我慢しろ」
相方が叫ぶ「我慢できない」

で、使ってみると、価値観が変わったようです
最初は、抵抗あると思いますが
一度使うと、もう”やめられません”
ニオイほぼなし
処理は袋ごとポーンと廃棄
なんて便利なんだ~

正直、安い買い物ではない
でも、今は断言できます。
キャンピングカーにとってラップポンは“贅沢装備”じゃない
快適な旅を守る”守護神”的な存在になります。

もし今、導入を迷っているなら――
ちょっと想像してみてください。

道の駅・SA・PAなどのトイレ
最近はキレイな所も多いですが
順番によっては、お前の穴どこに付いてんだみたいな奴もいます
さらに、大雨・極寒の日・夜の野生動物なんかも気になります。
そんな時、いちいち外に出なくて用を足せる
myトイレその名は【ラップポン】お前が居てくれて助かってるぜ!

いまは、【ラップポンサニー】など比較的リーズナブルなモデルもあるので
検討している方は、購入を強くオススメします。

勿論デメリットもあります。
一回あたりの使用コストが高め(60円~100円)
使用ごとに出るゴミの大きさ
キャンピングカーは、案外ゴミの置き場に困るんですよね
それを差し引いても付ける価値は十分にあると思います。

温水設備 ボイラー


キャンピングカーに温水シャワーがあることで、毎回温泉や入浴施設を探さなくても済む安心感があります。
貧乏旅行には、入浴料も馬鹿になりませんしね!

「今日はもう移動したくない」
「近くに入浴施設がない」
「時間が遅い」

そんなときでも車内でさっと体を流せるため、入浴のための移動や予定に縛られない【移動できる家】のような旅ができます。

結果として旅の行動がより自由になり、滞在スタイルの幅が広がったように思います。

デメリットは、後かたずけと
コルドリーブスの場合 もともと少ない収納棚が減るぐらいかな~

旅のスタイルにもよると思いますが、一泊ならキャンピングカーだけでの生活を完結出来るので、節約旅に重宝しています。

冷蔵庫

正直に言うと「なんで冷蔵庫がオプション扱いなんだろう?」
というのが最初の感想でした。

キャンピングカーで旅をするなら、飲み物を冷やす
食材を保存する
どれを取っても冷蔵庫はほぼ必須装備

宿泊先でキンキンに冷えたビールを飲むためにキャンピングカーを
買ったと言っても、過言ではないとまで思っています。

あっ、そうだ一つ重要な事を言い忘れた
真夏にアイスクリームを買って帰るにも重宝しているよ!

デメリットは、ドアが片開のため飲料を取り出すのにキッチンまで行かないといけない事かな
トラビオベースの新型コルドリーブスには
両開きドアの冷蔵庫が装備されたらしいでね、うらやましいです。

レカロシート

乗った瞬間に違いがわかる装備がレカロシートです。
まず感じたのが、長距離運転の疲れにくさ
純正のトラックまんまのシートに比べて体をしっかり支えてくれるので、
数時間運転しても腰や背中の負担が軽減されます。

特にキャンピングカーは運転時間が長くなりがちなので
この差はかなり大きいと感じました。
さらに、姿勢が安定することで
車体の揺れを体で感じる事ができ
カーブや横風での車体の揺れにも反応しやすいと思います。

疲れにくい=集中力が続くので、
結果的に安全性にもつながります。

デメリットは、座面フラットタイプですが、型崩れが気になり
乗り降りに少し気を使います。
あと、キャンピングカーだと後続車にレカロが付いているアピールは出来ない所ですね。

シートベルトでショルダー部分が”ももける”のでガイドは必ず購入しましょう!

番外編 ソーラーパネル

オプションの480wソーラーパネルは価格が約60万円するので
我が家はDIYで取り付けました
詳しくは概要欄に張っておきます?

約15万円程で400wパネルの施工が完了しました

終わりに

キャンピングカーのオプション装備は、
人・使い方、によって“正解”が大きく変わります。

だからこそ大切なのは、
「自分の使い方に合っているかどうか」。

我が家も悩みながら選びましたが、
結果として必要なものだけに絞ったことで、
満足度の高い一台になりました。

後悔が無かったらと言ったらウソになりますが
この記事が、オプション選びで迷っている方の
ヒントになればうれしいです。

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